上越遊ぶ・見る食べる・買う

紅葉とグルメを満喫、上越で秋のまんぷくドライブ

【E8】北陸自動車道 上越IC
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子

猛暑続きだった夏が過ぎ、過ごしやすい季節がやってきましたね。

スポーツの秋、芸術の秋、読書の秋…と色々な楽しみ方がありますが、やっぱり私は食欲の秋が一番好き(笑)。

 

気持ちのよい秋晴れの休日。絶好のドライブ日和ということで、ちょっと遠出。

高田城址公園の紅葉とグルメを楽しみたいと家族で上越エリアに出かけました。

(こちらは見ごろの写真を借用したものです)

 

新潟市から車を走らせること2時間弱。まずは高田城址公園に到着。

 

日本三大夜桜の名所として知られる高田城址公園ですが、秋は公園周辺も合わせると約4,000本のサクラが一斉に紅葉して、春とはまた違った美しい景色が広がるんです。

高田城の三重櫓や堀の風景ともマッチして美しく、落ち着いた雰囲気が新鮮。

(こちらも借用になります 汗)

 

のんびり歩きながら紅葉を眺めるというよりは、娘たちとあれこれおしゃべりをしながら公園内をお散歩。こんなひとときも私にとっては大切な時間です。

体を動かすことができ、リフレッシュになりました。

私たちが足を運んだ時点では少し色付きはじめた頃でしたが、紅葉の見頃は11月上旬から下旬にかけてだそうです。

(こちらも借用になります 汗)

 

次にまた来れるのは桜の時期かな?そんなことを考えながら、秋の高田城址公園を後にして、

おまちかねのお昼ごはんです♪

散歩でおなかを空かせた私たちが向かった先は「龍馬軒」さん。

古材や民具を用いた雰囲気のある店内で、ひと休みを兼ねたランチタイムです。

 

 

「龍馬軒」さんは化学調味料を使わず、素材の味を引き出した繊細な味わいが魅力。開店当時から提供しているという担担麺と麻婆麺が人気メニューで、本場中国から取り寄せている香辛料を独自に配合した、上品かつ複雑な辛みを表現した味わいが評判のお店です。

こちらでいただいたのは、盛り付けも芸術的な美しさの担担麺 (950円)。

濃厚なゴマの風味や複雑な辛み、自家製ラー油や肉みそがクセになる味わい。

丼の底にザーサイや干しエビが入っていて、食べ進めるうちに食感の変化が楽しめるのも特徴です。

激辛好きな私の血を受け継いだ娘たち。

彼女たちもとても気に入ったようで「また行きたい!」とすでにリクエストされています(笑)。

 

 

さて、ランチを済ませた後、甘い物は別腹(笑)。

ということで次に向かった先は「ミスターシェフ 上越店」さん。

生食パン専門店「おい! なんだこれは!」と地元の老舗青果店「高級フルーツ野菜問屋 五十嵐本店」がコラボしたお店で、旬の果物を使ったフルーツサンドが話題を呼んでいます。

きめが細かく耳までやわらかな食パンに、選び抜かれた旬の果物とマスカルポーネチーズがたっぷり。この組み合わせ、たまりませんよね♡

お惣菜を挟んだ惣菜サンドも登場して、早くも人気商品なんだとか。

こちらはアボカドやトマトなど野菜がたっぷり入っていてボリューム満点のサンドイッチです。記念にカラフルで美しい断面の“萌え断”サンドイッチの写真を撮った後、娘たちはフルーツサンド、私はお惣菜サンドをおいしくいただいてさすがに満腹になりました。

 

 

おなかいっぱいグルメを楽しんだ後はお土産探しへ。

今回のドライブの思い出になりそうなお土産を見つけたいと、最後に訪れたのはガラス工房「falaj」(ファラジ)さんです。

 

こちらは硝子工芸職人のご夫婦が営むガラス工房。特殊な技法で色の異なるガラス同士を組み合わせた色鮮やかで美しく輝くガラス製品を作ってます。

お皿やアクセサリーなどどれも素敵で、とても迷った私(笑)。

娘たちは色の組み合わせがかわいらしいヘアゴムやヘアピンを真剣な表情で吟味。

 

料理が趣味の私は、毎日の食卓がより豊かになりそうな器や箸置きをチェック。気分転換を兼ねて休日は普段より手の込んだ料理を作りたいとキッチンに立つのですが、テーブルに美しい器や箸置きが並ぶとさらに気分が上がりますよね。

迷いに迷って数点を購入。娘たちもそれぞれ気に入ったものが見つかったようでご満悦。どれにしようか悩む時間も楽しいひとときでした。

 

 

上越の紅葉やグルメをたっぷり楽しむことができ、心も体も大満足な今回の秋ドライブ。

改めて上越の自然、食、工芸品の素晴らしさを体感できた充実の一日になりました。

上越遊ぶ・見る食べる・買う

DRIVING COURSE 体験コース

  • 1日目
【E49】磐越自動車道 新潟中央IC

車で約1時間18分

【E8】北陸自動車道 上越IC

車で約10分

高田城址公園

車で約7分

龍馬軒

車で約8分

高級生食パンを使ったサンドイッチ専門店「ミスターシェフ 上越店」(おい!なんだこれは!上越店内)

車で約2分

ステンドグラス工房天・ファラジ(falaj)
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子

新潟市出身。月刊新潟Komachiでファッションページを担当する2児の母。

現在、元気すぎる子どもを満足させる週末の過ごし方を模索中。

子持ちのアラフォー、がんばります。

このライターの記事一覧

「上越」エリアの記事