上越遊ぶ・見る癒す・温泉食べる・買う

おいしいそばと日帰り湯でほっこり、冬の上越ドライブ

【E8】北陸自動車道 柿崎IC
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子

2021年もあと少し。みなさん慌ただしい毎日を送られていることと思います。おつかれさまです!

そんな年の瀬を前に今年最後のドライブに出かけようと、私の好きな田舎そばを目当てに上越市まで足を運びました。

 

その日はランチタイムを目指して出発。

新潟市内から上越までの約2時間、娘たちとのおしゃべりを楽しみながら向かったのは「雪むろそば家 小さな空」さん。

お店は道の駅「雪のふるさとやすづか」内。店内には、薪ストーブや囲炉裏があり、新潟に縁のある作家のステンドグラスや詩が飾られている温かな雰囲気が魅力的です。

こちらでは豪雪地ならではのアイデア「雪室保存」をした地元産のそばを、毎日石臼でひいて手打ちしたそばを味わえます。

1年を通して雪室で貯蔵するソバの実は、収穫したての香りが保たれてとても香り豊か。

田舎、十割、二八とひき方、打ち方を変えたメニューもあり、そば好きにはたまりません。

 

化学調味料を使わずに仕上げる濃いめのつゆとの相性がよく、あっという間にいただきました。今年の締めくくりにおいしいそばをいただけて大満足の私。

 

 

お昼ごはんを楽しんだ後は、娘たちリクエストのスイーツを食べに「喫茶去」さんへ。

ランチの後とはいえ、女子にとって甘い物は別腹ですよね(笑)。

築140年超という古民家をリノベーションした趣きのある佇まいにファンの多いカフェ。

こちらでは和風抹茶パフェ(780円)を注文しました。

ほろ苦い自家製コーヒーゼリーにバニラと抹茶アイス、小豆が山盛りというボリュームのあるパフェ。

娘たち、運ばれたパフェを見て一気にテンションが上がった様子(笑)。

 

私はドリンクを注文しましたが、うれしそうにパフェを頬張る娘たちを見ていたらうらやましくなりひと口。甘さ控えめでおいしかったです♪

 

ランチとスイーツを楽しんだ後は、ドライブの定番・温泉へ。

この日訪れた「ゆきだるま温泉日帰りの湯 久比岐野」さんは、昨年、温泉宿から日帰り温泉施設としてリニューアルしたばかり。

菱ヶ岳山麓から引泉する100パーセント源泉掛け流しの湯は塩分濃度が高く、体の芯からじんわり温まると好評だそうです。

広い浴槽で手足を伸ばして、みんなでゆっくりとお湯に浸かりました。

体の中からじっくりと温まり、気持ちもほっこり♪冬に浸かる温泉は格別ですよね。

 

 

その日は温泉の後にもう一カ所、娘たちが喜んでくれそうなある場所に連れて行きたいと計画。

「アパリゾート上越妙高」さんで開催されていた期間限定のイルミネーションです。

 

今年は11月15日までの開催だったので、現在は終了していますが、運よく会期中に行くことができました。

新しく生まれ変わったという「アパイルミネーション2021 by TOOMO」。

こちらではインスタ映え間違いなしの、華やかに輝くイルミネーションのオブジェが楽しめました。小さなお子さんが遊べるプレイスポットもありましたよ。

 

「光と音楽の噴水ショー」の幻想的な美しさに娘たちも感動したようで、じっくりと見入っていました。みんなで記念写真もたくさん撮影♪

来年の開催は現時点では未定のようなので、もし来年のおでかけの参考にする場合は、ホテルのホームページなどを参考にしてくださいね。

 

 

今年最後のドライブは私の好きなそばを味わえたのはもちろん、温泉にじっくり浸かったり、

美しいイルミネーションを見られたりと、冬のおでかけの醍醐味を味わえた一日に。

 

たくさんパワーチャージできたので、これで新年からまた元気に頑張れそうです。

上越遊ぶ・見る癒す・温泉食べる・買う

DRIVING COURSE 体験コース

  • 1日目
【E49】磐越自動車道 新潟中央IC

車で約1時間7分

【E8】北陸自動車道 柿崎IC

車で約34分

雪むろそば家 小さな空

車で約20分

喫茶去

車で約27分

ゆきだるま温泉日帰りの湯 久比岐野

車で約1時間13分

アパリゾート上越妙高
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子

新潟市出身。月刊新潟Komachiでファッションページを担当する2児の母。

現在、元気すぎる子どもを満足させる週末の過ごし方を模索中。

子持ちのアラフォー、がんばります。

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