中越遊ぶ・見る癒す・温泉食べる・買う

銀世界の美しさを堪能!南魚沼の人気スポットを楽しんだ一日

【E17】関越自動車道 塩沢石打IC
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子

1月も中旬になり、冬も本番。

寒い日が続きますが、風邪をひくこともなく元気いっぱいの佐藤家です。

 

穏やかな天気に恵まれたある休日。

「雪で遊びたい!」という娘たちを連れて、南魚沼市までドライブ。

 

まずは「石打丸山スキー場」さんへ。

こちらは豊富な天然雪と、絶景ロケーションの多彩なコースが楽しめるスキー場。

 

目の前に広がる南魚沼平野と越後三山銀世界は息をのむほどの美しさ。娘たちも「きれい!」と目を輝かせながらスキー場からの景色を眺めていました。

今回はドームテントが設置されているという話題のスノーガーデンで過ごすことに。

透明なドームテントに子どもたちは大喜び!

子どもたちがソリやスノーレーサーを楽しんでいる間、私は暖房もあるドームテント内で、景色を眺めながらゆったりとティータイムを楽しみました。

 

その後、私も久しぶりに娘と一緒にソリで滑りましたが、心地よいスピード感で気分爽快♪

これぞ、冬の新潟の楽しみですよね。

スキーを履かなくても気軽に楽しめるスノーアクティビティもあるので、子連れ家族におすすめです。

ちなみに、スノーガーデンに向かうときは、麓から中腹部までを一気につなぐ世界最新鋭のコンビリフト「サンライズエクスプレス」という10人乗りのゴンドラで快適に移動できます。

青空の下、南魚沼の景色を一望できて大満足でした。

 

思い切りスノーアクティビティを楽しんだ後は、恒例の“おなか空いたコール”(笑)。

 

次に向かったのはお気に入りカフェ「&FOREST cafe and kitchen」さんです。

グリーンで彩られた、ナチュラルな雰囲気がおしゃれな店内。

オーガニックティーや調味料、雑貨なども販売しています。

ランチはパスタ、カレー、定番ごはんの3種から選べるのですが、カレー好きな佐藤家は全員「10種のスパイスのチキンカレー」をオーダー。

スパイスの香り、やわらかなチキンがたっぷりでおいしかったなぁ。

私に似て辛い物好きの娘たちも気に入ったようで、あっという間に完食していました。

その後はお決まりのスイーツも注文♪

カラメルりんごのチーズケーキは、ドリンクセットで880円。濃厚なチーズの風味とリンゴの甘酸っぱさを味わうことができました。

 

こちらの「&FOREST cafe and kitchen」さん、残念ながら今年3月中旬で閉店する予定だそうです。寂しい気持ちでいっぱいですが、訪れることができてよかったです。

 

 

ステキな空間と食事に癒やされた後に足を運んだのは、情緒たっぷりの建物が連なる牧之通り。300年以上の歴史を持つ、南魚沼を代表する酒蔵「青木酒造」さんにお土産を探しに向かいました。

旧宿場町の街並みにマッチした建物は風情があります。

「青木酒造」さんといえば「鶴齢」「雪男」でおなじみ。

ほのかな香りと優しいふくらみが特長の看板商品「鶴齢純米吟醸」をはじめ、「雪男純米酒」などの中からどれにしようかと悩み、好みの一本をセレクト。まだ飲んでいないのですが、どんな料理に合わせていただこうかと今から楽しみです。

店内にはほかにも、自慢のお酒や「雪男」のオリジナルグッズがズラリと並んでいましたよ。

 

最後に向かったのは我が家のドライブの定番で、娘たちも大好きな日帰り温泉。

冬といえば温泉は外せません。

 

今回訪れたのは「ほてる木の芽坂」さん。

越後三山の雄大な景観を楽しめる眺望が自慢のお宿で、日帰り入浴も可能。

地上30メートルという屋上絶景露天風呂から眺める、一面の雪景色が美しいんです!

 

 

足を運んだ当日は天気がよく、青空と白い雪をまとった越後三山の眺めを同時に楽しめま

した。六日町温泉は肌の古い角質を溶かす効果が期待できるという美肌の湯、気持ちよかったです。

 

内湯は熱めの湯とぬるめの湯の 2 種類があるので、好みに合わせて楽しむことができるの

も嬉しいポイント。

なお、混雑時は入浴を制限する場合があるそうなので、事前の確認がおすすめです。

 

 

雪遊びから、おしゃれなカフェや地元の銘酒、日帰り温泉まで、南魚沼の人気スポットを一日でめぐった冬の休日。

 

心も体もリフレッシュできた、充実の一日となりました。

中越遊ぶ・見る癒す・温泉食べる・買う

DRIVING COURSE 体験コース

  • 1日目
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子

新潟市出身。月刊新潟Komachiでファッションページを担当する2児の母。

現在、元気すぎる子どもを満足させる週末の過ごし方を模索中。

子持ちのアラフォー、がんばります。

このライターの記事一覧

「中越」エリアの記事