下越遊ぶ・見る食べる・買う

話題の複合施設と地元グルメを満喫! 親子で楽しむ五泉ドライブ

【E49】磐越自動車道 安田IC
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子

大雪が降った昨年に比べると、今年は比較的雪が少なく過ごしやすいように感じますが、

まだまだ寒い日が続きますね。

 

どんなに寒い日も元気いっぱいな娘たちを連れて、長岡市の両親宅へ泊まりに行った週末のこと。翌日の帰り道に、気になっていた施設「ラポルテ五泉」さんを目指して五泉市に立ち寄りました。

 

こちらは“観る、聴く、買う、食べる、遊ぶが詰まった五泉市交流拠点”として、昨年秋の10月にオープンした五泉市の魅力がたっぷり詰まった複合施設です。

音楽や演劇の公演が行われるホールや多目的室があったり、五泉市が日本に誇るニットや絹産業、地元の特産物を販売する産直ショップ、カフェテリアなどなど…。一日過ごせそうなほど充実した施設なんです。

印象的なのが木造建築を生かした館内のデザイン。

木の温もりを感じるおしゃれな空間が広がります♪

この日は立ち寄れなかったのですが、カフェではおしゃれなプレートランチのほか、ドリンクやスイーツもいただけるそうです。次回はカフェでランチしたいなぁ。

ほかにも、来館者が自由に過ごせる広々としたロビー空間「ガレリア」は開放感たっぷり。

ニットで作ったタペストリーのディスプレーがステキでしたよ。

また、ネット遊具やすべり台がある屋内の子どもの遊び場もあるそうです。(現在は新潟県の「まん延防止等重点措置」の適用を受け、施設一部の利用を休止しているそうですが、再開については施設のホームページをご覧ください)

 

施設のあちこちを見学したり、産直で野菜を買ったりするうちに、あっという間にランチタイム。

 

この日は目的のランチスポットがあったので、そちらへ向かうことに。

おなかを空かせた娘たちと向かったのは「Ramen DAISENMON」さんです。

店内にはテーブル席のほか、カウンターや小上がりもあり、ゆっくりと過ごせます。

こちらで提供するのは、うま味を凝縮させた鶏ダシのラーメンのほか、生姜醤油や背脂中華といった新潟らしさを感じる一杯。五泉市出身のご主人が腕を振るう、昨年8月にオープンしたばかりのお店です。

 

私は鶏ドロ(880円)をチョイス。鶏ガラを丸2日もかけて煮込んだという濃厚なスープをひと口すすると、鶏のうま味が口いっぱいに広がります。1日30杯の限定だそう。

ラーメン一杯では足りない、我が家の育ち盛りの娘たち(笑)。

2人ともカレー味の唐揚げがのった、から揚げ背油中華(900円)を注文し、大好きなラーメンと唐揚げを頬張りながら幸そうな表情♪

娘たちがおいしそうに食べる姿を見て、私もうれしくなりました。

 

続いて、最後に立ち寄ったのは「栄軒ベーカリー」さん。

昭和2年創業の老舗で、昔ながらの製法で作るパンで愛されている五泉ではおなじみのパン屋さん。名物のコッペパンを目当てに訪れる人が多いそうですよ。

小麦の風味を感じる素朴な味わいのコッペパンはもちろん、どこか懐かしさを感じるお店の雰囲気も大好きです。

 

種類豊富で、定番のコーヒーパンをはじめ、納豆コロッケ、唐揚げ、焼きそば、ナポリタンなど30種類もあるんだとか。

何にしようかと迷いながら、みんなで食べたいパンを選びました。

陳列棚からあれこれと選ぶのも楽しい時間ですよね♪

 

娘たちは、あまりにおいしそうなコッペパンを前に我慢できず…。帰りの車中で早速いただいていました(笑)。

 

新潟市から気軽に出かけられるエリア・五泉市で、親子で楽しんだ休日。

ほかにも魅力的なスポットがたくさんあるので、また今度足を運びたいと思います。

下越遊ぶ・見る食べる・買う

DRIVING COURSE 体験コース

  • 1日目
【E49】磐越自動車道 安田IC

車で約8分

ラポルテ五泉

車で約6分

Ramen DAISENMON

車で約3分

栄軒ベーカリー
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子

新潟市出身。月刊新潟Komachiでファッションページを担当する2児の母。

現在、元気すぎる子どもを満足させる週末の過ごし方を模索中。

子持ちのアラフォー、がんばります。

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