佐渡遊ぶ・見る学ぶ・体験する

これぞ鉄板!佐渡を満喫する定番コースはコレ♪

【E7】日本海東北自動車道 新潟亀田IC
月刊新潟Komachi 編集部員
月刊新潟Komachi 編集部員

佐渡には、美しい海と山が織り成す、癒しのスポットや、

ここでしか味わえない、この島ならではの個性的な魅力が満載です。

でも、どこから遊びに行ったらいいのか分からないという人に、

まずはおさえておきたい定番コースをご紹介します。

希少な特別天然記念物・朱鷺に急接近!

 

両津港から程近くの新穂長畝にある「トキの森公園」。その中にある「トキふれあいプラザ」では、施設内をより自然の状態に近い環境に整えて、数羽の朱鷺を飼育しています。

普段なかなか見ることはできない、餌を食べる瞬間や巣作りをしている様子など、ここまで接近して観察できるのはここならではです。貴重な体験をあなたも!

 

大人から子どもまで、みんなで楽しく砂金採り体験♪

 

佐渡といえばやはり有名なのは日本最大の金銀山ですね。そこで最古の歴史を誇るのが「西三川砂金山」です。

体験型テーマパークの「佐渡西三川ゴールドパーク」では、江戸時代から続いたその採掘の歴史や、当時使われていた設備を見学することができます。さらに、砂金採り体験も実施しており、制限時間内に採れた砂金は持ち帰りオッケー!まさかの一攫千金も?!

 

佐渡の伝統的ノリモノ「たらい舟」に乗ってみよう!

 

小木海岸に住む人たちにとって、昔から身近にあるユニークな道具のたらい舟。大きな桶型の独特な形をした舟は、アワビやサザエ漁、ワカメやテングサ採りなどで使われています。

その伝統的な船に乗って、キレイな海を間近で感じられる体験が人気です。「力屋観光汽船」で体験可能(乗船料 大人500円)。

上手く5メートル前進できたら「たらい舟操縦士免許」(200円)も入手できますよ!

 

佐渡の大パノラマを一望できる、絶景ドライブコース

 

金井と相川をつなぐ「大佐渡スカイライン」は、全長約30kmの展望道路です。売店や展望デッキがある交流センター「白雲台」からの景色は特に必見!

標高約900mの位置から見渡す視界には、その季節折々の草花や、両津湾や真野湾、国中平野など佐渡の地形が見渡せます。ゆったりとしたのどかな景色が広がり、開放的で爽快な気分を味わえるはずです♪

 

江戸時代にタイムスリップ?!佐渡が誇る史跡巡り

 

佐渡金銀山は、江戸時代から平成元年まで採掘が続いていました。その歴史を守り、今に伝える「史跡佐渡金山」は、佐渡ならではの歴史を知り、体感できる、まずはおさえておきたい名所です。

金を掘るために使われていた道具・設備の展示や、金を掘る様子を等身大の人形で再現したコーナーなどがあり、まるでその時代に訪れたような不思議な気持ちになれますよ♪

 

旅のしめくくりは、やっぱり美しい海を満喫!

 

ひととおり佐渡の定番を見て回ったら、やっぱり最後は青く澄んだ海を眺めて、魚たちの泳ぐ姿や、美しい海岸の景色に癒されよう。

オススメのスポットは、広い園内のどこからでもそんな光景が楽しめる「尖閣湾揚島遊園」。尖閣湾近海の海水魚が展示されている水族館や、海の中を泳ぐ魚を見られる海中透視船(グラスボート)も楽しむことができますよ♪

 

佐渡遊ぶ・見る学ぶ・体験する

DRIVING COURSE 体験コース

  • 1日目
【E7】日本海東北自動車道 新潟亀田IC

インターより車で18分

新潟西港(新潟港佐渡汽船ターミナル)

約2時間40分

佐渡両津港

車で12分

トキの森公園

車で38分

西三川砂金山

車で22分

力屋観光汽船

車で57分

大佐渡スカイライン

車で24分

史跡佐渡金山

車で13分

尖閣湾揚島遊園
月刊新潟Komachi 編集部員
月刊新潟Komachi 編集部員

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