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春のお楽しみ!糸魚川の桜の名所をめぐる、お花見ドライブ

【E8】北陸自動車道 糸魚川IC
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子

待ちに待った春、おでかけするのが気持ちいい季節がやってきました。

 

そして、春限定のお楽しみといえば、桜。

気になっていた桜の名所を目当てに、家族で糸魚川市に出かけてきました。

 

その日は欲張って桜の名所をはしごしようと、早い時間に出発(笑)。

最初に到着したのは「姫川桜づつみ」です。

こちらは一直線に並ぶ、桜並木が魅力のスポット。

北アルプスが源流の清流、姫川河口の堤防沿いに、約2キロにわたって約500本もの桜並木が続きます。

心地いい春の風を感じつつ、娘たちとおしゃべりしながらのお散歩タイム♪

満開の桜をバックに緑が芽吹いた光景が美しかったです。ちなみにこちらの見頃は4月上旬だそうですよ。

 

続いて足を運んだのは「美山公園」。

こちらは標高約100メートルの丘陵に作られた公園で、展望台からはまだ雪が残る北アルプスと、青い日本海を背景に咲く、約600本もの桜が咲き誇る壮大な光景が楽しめます。

広場でくつろいだり、のんびりとベンチに腰かけたりと、ゆったりとしたひとときを過ごしました。見頃は4月上旬から中旬までだそうです。

桜の名所を2スポットめぐった後はお土産探しです。

 

「道の駅 親不知ピアパーク」さんへ。

海上インターチェンジのたもとにある道の駅で、鮮魚センター、展望レストラン、ヒスイを展示した「翡翠ふるさと館」などがあります。世界一の大きさを誇るというウミガメ像が、入口の前で迎えてくれました。

また、世界最大級で102トンという巨大なヒスイの原石が展示されているので、こちらも必見ですよ。貴重なヒスイの原石を前に、娘たちもじっくりと観察していました。

 

そして、敷地内の鮮魚店へ。

こちらでは近くの漁港で水揚げされた鮮魚が並び、観光客に大人気なんです。

ベニズワイガニや甘エビを手頃な価格で購入できるのがうれしくて、思わず買い過ぎてしまい、娘たちに驚かれました(笑)。

 

さて、続いては娘たちお待ちかねのランチタイム。糸魚川といえば、やっぱり海の幸は外せません。「シーサイド磯貝」さんへお邪魔しました。

テーブル席が中心の、ゆったりとくつろげる雰囲気。

 

能生漁港直送の鮮魚を提供する魚屋直営の食堂で、能生漁港直送のカニやナンバンエビ、魚をふんだんに盛った刺し身や海鮮丼をいただけます。

海鮮を大胆にのせた丼メニューのなかでも、ほぼ1杯分のカニをのせた「かに丼」は、大迫力のビジュアル!

カニ好きの娘たちはもちろん「かに丼」をチョイス。ほぐし身は塩ゆでのまま、むき身はカニ酢あえと、味付けを変えているそうで、食べ比べを楽しんでいましたよ。

私は刺身定食で、厚みのある新鮮な魚介をいただいたのですが、脂がのっておいしかったです。セットの磯汁も魚介のうま味たっぷりでした。

 

みんなでおなかいっぱい糸魚川の海の幸を食べ、ホクホク気分♪

大満足で帰路につきました。

 

 

美しく咲き誇る桜の景色を満喫できたのはもちろん、糸魚川のおいしい鮮魚も堪能でき、リフレッシュできた春の休日。新年度の良いスタートが切れました。

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DRIVING COURSE 体験コース

  • 1日目
【E8】北陸自動車道 糸魚川IC

車で約4分

姫川桜づつみ

車で約7分

美山公園

車で約16分

道の駅 親不知ピアパーク

車で約28分

シーサイド磯貝
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子

新潟市出身。月刊新潟Komachiでファッションページを担当する2児の母。

現在、元気すぎる子どもを満足させる週末の過ごし方を模索中。

子持ちのアラフォー、がんばります。

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