中越遊ぶ・見る食べる・買う

毎日使いたくなるおしゃれ雑貨を求めて、三条ドライブ

【E8】北陸自動車道 三条燕IC
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子

新生活がスタートして早1カ月。

わが家の娘たちもそれぞれ進級しました。

 

私の中で春を迎えてやりたかったことといえば、家のインテリアを整えること。

部屋に飾るおしゃれな雑貨がほしいと、気になっていた雑貨店を目当てに、家族で三条市に足を運びました。

 

1軒目に向かったのは「koti kukka」さんです。

こちらは「生活が豊かに楽しくなる」をコンセプトに、手作りのあたたかみを感じられるアイテムがそろう雑貨店。店内には、オブジェや古本などのさまざまなアイテムが並んでいます。

ステキなデザインのアクセサリーもあり、どれにしようかと迷いながら眺めていると、娘から「今日は部屋に飾る雑貨を探しに来たんでしょ?」と鋭い突っ込みが…(笑)。

 

気を取り直して、インテリアにぴったりのかわいらしい動物の置き物をゲット。

リビングのキャビネットに飾ろうかなぁと考え中です。

 

ちなみにこちらにはカフェスペースも併設されていて、台湾スイーツ「豆花(トウファ)」(600円)を不定期で提供しているそうです。

豆乳プリンに黒糖シロップをかけた優しい甘さと、つるんとした食感が特徴の「豆花」。提供日は、お店のSNSで案内されるそうなので要チェックです。

 

 

わが家の雑貨探しのドライブ、2軒目は「雑貨・スタジオ Room」さんへ。

静かな住宅街にある、白い一軒家の店内は、雑貨好きにはたまらないかわいらしい空間が広がり、思わずテンションが上がります♪

器や食品、衣類雑貨などが並び、どれも気兼ねなく使えるデザインと価格が魅力的。

毎日使ってほしいからと、機能性はもちろん、手仕事のぬくもりを感じられたり、人や環境に優しいものを積極的にセレクトしているそうです。

この器にはあの料理を盛り付けたい!などと想像しながら店内に並ぶ雑貨を眺める時間は至福のひととき。こちらでも好みのアイテムを見つけることができました。

 

さて、あっという間にランチタイム。

私の雑貨店めぐりに付き合ってくれた、おなかペコペコの娘たちと向かったのは、「TREE」さん。

リノベーションした築100年以上の古民家に、カフェ、ファッション雑貨、ハンバーガー店が併設されています。

どこを切り取っても絵になるおしゃれな店内で食べられるのは、地元商店街やベーカリーと共同開発したというハンバーガー。イチオシのBLTバーガー(ドリンク付き1,370円)をいただきました。

お肉のうま味を堪能できる国産牛100%のパティにベーコンやトマトがサンドされ、食べ応え抜群。 店内にはグランピングテントもあり、まるでキャンプに来たかのような気分でみんなでワイワイといただきました。

 

 

さて、最後はわが家恒例のスイーツタイム♪

甘い物は別腹ということで、「カネギフルーツ」さんにミニパフェを食べに行きました。

一ノ木戸商店街に立つ、創業100年余りの果物屋さん。食べ頃のフルーツをたっぷりと使ったフルーツサンドが有名ですが、今年からミニパフェの提供がスタートしたと聞いて、気になっていました。

季節によって内容が変わるそうですが、現在は、いちごミニパフェ(540円)、葉月特撰でこぽん(648円)、栗&蜜焼き芋パフェ(540円)、Wチーズパイン(540円)、バナナミニパフェ(486円)の5種類をラインアップ。

 

次回はおすすめのフルーツサンドも食べたいなぁ♪

 

お目当ての雑貨店で、好みのアイテムを見つけられて大満足の三条ドライブ。

ほかにも、おしゃれなランチや華やかなフルーツパフェも味わうことができ、楽しい休日となりました。

 

また今度ゆっくりと足を運びたいと思います。

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DRIVING COURSE 体験コース

  • 1日目
【E8】北陸自動車道 三条燕IC

車で約5分

koti kukka(コティクッカ)

車で約14分

雑貨・スタジオ Room

車で約14分

カネギフルーツ
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子
月刊新潟Komachi 編集部員 佐藤亜弥子

新潟市出身。月刊新潟Komachiでファッションページを担当する2児の母。

現在、元気すぎる子どもを満足させる週末の過ごし方を模索中。

子持ちのアラフォー、がんばります。

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